はじめての方にも、わかりやすくお答えします。

~オーディオ機器の選び方~

CDなどに収録されている以上の音質で再生可能なシステムは存在しません、「高音質で音楽を楽しむ」とは収録されている情報をできる限り忠実に再生することです。

 1.価格=音質ではない
 2.バランスの良い設計(良質な部品を少なく、シンプルな回路)
 3.目的にあわせた機器選びをする
 4.音質の違いはスピ-カ-を比較試聴すると分かりやすい

製品価格=コスト≠良音質
製品の値段と音質について
一般的に製品の価格は材料費・広告宣伝費・輸送費などのコストで決まります。
装飾にこだわったり、凝った作りをした製品があります、それはそれで良い製品なのですが、だからといって良い音が出るとは限りません。高額だから良い音が出る、そんな先入観は捨ててください。値段と音の良さは比例していません。いろいろと聴き比べて、お客様のお好みの音を感じてください。

バランスの良い設計(良質な部品を少なく、シンプルな回路)
一般家庭で視聴されている音量は1~2W、大きい音だなと感じる場合でも5W程度です。アンプのの出力は10Wより20W、20Wより30W、多いほうが良いとされていますが、出力を多くするためには部品点数が増え回路が複雑になる為、良い音質で音楽を聴くには逆効果です。この考えを基にいえることは、アンプの構造はシンプルである事が良いのです。真空管アンプが良いとされている理由はトランジスタアンプより少ない部品点数で構造が簡単だからです。

理想とする音は人それぞれ
ある日お客様との会話。「昔からいろいろな機器に凝って集めてきたが、なかなか納得できる音に巡り合えず一時オ-ディオから離れていた時期があった」とおっしゃるお客様。当社社長も「若い頃は失敗の連続でした」両者共に若い頃、楽器を演奏していたのでなかなか音には拘りのある様子。実際オーケストラ等で楽器演奏をされていた方は、生音に勝るものはないと・・初めからオ-ディオを受け付けない方も多々いらっしゃいます。そういった方でも、いろいろと語り合いながら、ご視聴いただいております。理想とする音は人それぞれ・・、納得の行くまでお楽しみください。

まずはスピ-カ-選びから
音楽を聴くために必要なオーディオ機器はプレーヤー(音楽情報などの読取)・アンプ(入力信号の増幅など)・スピーカー(音の再生)です。このオーディオ機器の中で特にスピーカーの音質に占める割合は非常に高く、大きく音質が変わり情感の広がりの違いもご体感頂けます。ご自宅のシステムで一ランク上の音を求める方には、まずはスピ-カ-を変えていくことからお勧めしています。



~音楽を楽しむ空間を作りたい~

「リビングで音楽を楽しみたい」「店舗BGMにこだわりたい」など、ご相談をお受けしています。

オ-ディオ機器の設置施工
ご自宅・店舗や事務所など、プランニングから施工まで責任を持って行います。
※新築・リフォ-ムの場合は設計段階からご相談ください。
※当社は寺院・病院・学校などの施工履歴もございます。

住宅会社様のサポ-ト
当社は施工のほかに住宅会社様のサポ-トも行っております。設計図などをお持ちになりご来店ください。また必要があれ現場確認なども行います。



~オ-ディオ・ホームシアター設置施工手順~

STEP1お問い合わせ
お電話またはメールでお問い合わせください。
機器を設置される場所・広さ・目的などもお知らせください。

STEP2ご来店・お打ち合わせ
図面などを拝見しながらご要望・ご予算などに合わせ、ご提案をいたします。

STEP3ご試聴・機器の決定
ご提案させていただく中でお客様の目指す音の方向性をお話をうかがいながら最適な機器をご提案いたします。

STEP4お見積り・ご契約
ご提案させていただいた内容で見積書を作成いたします。

STEP5建築業者様と打ち合わせ
お客様・設計事務所またはハウスメ-カ-様とのお打ち合わせに同席させていただき、施工に関しての具体的な内容をお客様の代わりにお話しします。

STEP6現場確認・打ち合わせ
機器の取付位置などの確認、現場で打合せなどを行います。

STEP7機器設置・調整
建築工事完了後、機器の取付など工事と調整を行います。


ホ-ムシアタ-構築に必要なもの
一般的な例(液晶などの薄型テレビ)
薄型テレビ・ブル-レイレコ-ダ-(ブルーレイプレイヤー)・サラウンドアンプ・スピ-カ-など
一般的な例(プロジェクター)
プロジェクタ-・スクリ-ン・ブル-レイレコ-ダ-(ブルーレイプレイヤー)
・サラウンドアンプ・スピ-カ-・プロジェクタ-天吊用取付金具など

部屋を暗くする必要性について
■コントラストの高い映像を楽しむ
プロジェクターを利用したディスプレイは、プロジェクターよりスクリーンに青い光が投射されれば青く見え、赤い光が投射されれば赤く見えます。しかし黒い光を投射することは不可能です。ではどのようにすれば黒を表現することがでのでしょうか、それは部屋を暗くすることです。人は部屋を暗くすることにより白いスクリーンを黒く感じるようになります。黒をより黒く表現するためには出来る限り部屋を暗くする必要があります。

■部屋を暗くすることにより映像に集中することができる
お部屋を暗くすることにより映画館のような非日常的な空間で楽しむことができます。

プロジェクタ-スクリ-ンの選び方
■壁掛け(電動またはスプリング式)・床置き自立型などを選択する
部屋の状況や使用目的にあわせてスクリーンタイプを選びます。通常のホームシアターは壁掛け式スクリーンが一般的です。壁掛け式が取付け出来ない場合や移動される場合は床置きの自立型をお勧めします。

■プロジェクターの仕様と部屋の広さからスクリーンサイズを決める
スクリーンーサイズはプロジェクターの仕様とスクリーンまでの距離で決まります。スクリーンとプロジェクターまでの距離をはかり、使用するプロジェクターの説明書でスクリーンサイズを確認します。

■プロジェクターの仕様と部屋の明るさ(暗さ)よりスクリーン生地を決める
スクリーンの生地はマット・ビーズなどの種類があります。部屋を真っ暗にできる場合はマットタイプ、真っ暗にできない場合はビーズタイプを使用します。



~オ-ディオって難しい?~

オーディオ機器の比較試聴されても音質の違いがよく分からない場合があります。
高価なアンプに交換したら「低音が出るようになった」などと聞くことがありますが、これは音質が向上したと言えるのでしょうか?低音がでるようになったとは低い音のボリュームが増えたことであり、質の向上より量が増えている場合があります。もちろん交換前にアンプに不具合があり、交換することにより改善されている場合もあります。
音質の違いなど比較しながら説明をさせていただくとどなた様でも「そうなんだ・・・」と違いについて体験していただくことができます。

ご納得されるまで何度でも・・
INTER CEPT SP-01を貸出し、自宅試聴されたお客様で「自宅では良くわからなかったので、もう一度店頭で聴いてみたい」、再度、他の製品との聴き比べをされた方がいました。ワインのソムリエなどのように鍛え抜かれている味覚の持ち主は比較するものがなくてもどのような品物(味)か評価できますが、そうでない方は比べるものがないと評価が難しい場合があります。聴覚についても同じです、慣れていいな方には比較試聴をしていただき、お客様のお好みの音・目指す音の方向性を明確にし、ご納得いただくまで何度でもご試聴いただいております。

万人に楽しんでいただくオ-ディオを目指して・・
今、オーディオに親しんでいる層はざっくり50代以上とされています。当社はPCオーディオを入り口にしてipodのイヤホンでしか音楽を聴いたことのない若い人やビギナ-の方主婦層にも、スピ-カ-から音楽を聴くことの楽しさ・すばらしさなど・・オ-ディオの魅力に気づいていただくよう「Bluetoothでスマホとステレオ簡単接続講座」等、イベントの開催をしています。皆様が、ご自分のスマホからステレオに流れる音に興奮され「弊社(自宅)オ-ディオル-ムでの視聴は、店舗より、臨場感があり、良い音で聴けた」とうれしいお言葉も掛けていただきました。

オ-ディオマニアにも・・
今までのオ-ディオ神話が崩れる、目からうろこの視聴会等を開催しています。

ニ-ズにあわせた試聴法
お客様のご要望によりスピ-カ-の位置を変えた時の音の響きの違いを体験、コイン一枚を敷いただけでも違うと言うことを知っていただいています。他店ではできないお客様のニ-ズにあわせた視聴を心がけています。

ヘッドフォンをしてのご視聴
お客様ご持参のCDをアンプを数点、変えてじっくり聞き比べていただきました。その後はご自宅でいつも聞かれる状態で、ヘッドフォンをしてのご視聴になりました。当社はいろいろな機器をご希望される環境に合わせ、音響を楽しんでいただくよう努めております。

アナログレコードとCDの聴き比べ
皆さん「アナログレコードは、レコード盤に針を落とす動作がたまらなくいい」とおっしゃる。触感でも音楽を楽しみ、耳だけでなく体で音を受けて気持ち良くなれる感覚っていうのは、今の若者たちの多くが知らない世界です。またもっと音にこだわるのであれば、アンプに繋いでお気に入りのスピーカーから鳴らせばイイ音で聴けるだけでなく、USB接続でパソコンやスマホに音源を取り込むことができるというのも、大きな魅力のようです。
ノイズが懐かしい、又は新鮮に感じる方、お好みも人それぞれですが、やはり音の違いははっきりわかります。

ハイレゾのご視聴
ご要望により、こちらのご視聴も楽しんでいただけます。

オリジナルのサラウンドシステムによる音と映像の世界
オリジナル商品「INTER CEPT」のスピ-カ-は高音域と低音域の位相差を補正するタイムアライメント方式を採用しています。この方式は音のバラつきやうるささを感じることがなく、自然な音に包まれますので自然な臨場感を体験できます。また映画やテレビドラマやライブ映像をサラウンドシステムとして楽しんでいただくことができます。



~オーディオ機器などの修理について~

ご購入された時は大事にされていた機器でも調子が悪いとそのままになっていませんか。オーディオ機器を復活させましょう。
1.故障例:こんな症状がありませんか?
スイッチやボリュームを操作すると音が途切れたりノイズがでる。
メーターなどの表示部のランプが切れたり、液晶が表示されない。
スピーカーのエッジが劣化してボロボロになっている。
CDなどのディスクの読込みエラーが表示されたり、再生音にノイズがある。
ディスクトレーの開閉が不調。

2.修理ご依頼に関してご注意点
お預りした修理品はメーカーまたは代理店に修理依頼を行います、そのため当社で取扱いの無いメーカーの修理品は受付しておりません。
また修理対応期間が過ぎ、交換部品が無い場合などの理由により修理不可能な場合があります。詳しくは当社までお問合せください。



~オーディオ機器の下取り・買取りについて~

オーディオ機器は家電製品とは異なりご購入から20年以上経過した製品でも中古品として人気(価値)がある場合があります。
オーディオ専門店では人気のある製品はその価値に見合った金額でお引取りいたします。詳しくは当社までお問合せください